カテゴリ:面接について( 6 )
「面接」⑥ あくまでも私の考え。
いろいろと書いてきた面接について。
この辺でひと言。
「あくまでも私の考え」です(苦笑)
もしくは、一部一般論かな。

企業の中には、
三分間自由に話してください。で、終わってしまう面接や、
圧迫面接。
求職者1人に対して面接官5人。
グループディスカッションなど、
色々なもの(方法)があります。
面接(選考)の形態などは、企業ごとに違います。

だから、どんどんチャレンジしてください。

その際に、このブログが少しでも参考になれば幸いです。
と、思って書いています。

試験や試合などで「平常心を保つ」とよく言われると思います。
なぜ、平常心なんでしょう?
それは、勉強や練習してきた事を発揮するため。
緊張したり、ど忘れなどしないで実力を出すためだと思います。
平常心を保っても、
練習してきた積み重ねや対策が無ければ何も発揮できませんよね?!

初めから全て完璧に出来る人は居ないと思います。
少しずつ積み重ねて、慣れて、反省や予習などをする。
これから面接を受ける、前回の面接を振り返る時など、
そのような際に私の面接シリーズ(?!)が参考になれば嬉しいです。


では、当社(エイコー)の面接は?と言うと、
過去のブログの「面接の心得」になります。
その人の良い所を引き出して、当社に合うかを見ているつもりです。

ブログで厳しい事を書いてるかも知れませんが、
そんな事は気にせず(笑)チャレンジしに来て下さい!

内定後の研修で勉強してもらえばよいと思える事(人)、
エイコーで伸びそうな人、一緒に働きたい人、
これは当社には合わない事(人)など、
色々な話をしたうえで選考しています。

企業を受けようと思うのも、面接に行こうと思うのも、チャレンジです。
当社に他社に、どんどんチャレンジしてください!!

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   ☆東京本社 堀部☆
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by eicoh_recruit | 2006-09-14 19:35 | 面接について | Trackback
「面接」⑤
くどいようですが(苦笑)今回も面接。
私が実際面接をしていて、
こう言うことを教えてくれる人(先生?)や場(学校・職安)が、
今の人には少ないのではと思います。
それは新卒の方に限らず、中途の方の面接をしていても感じます。

と思うので、「面接5」です。

「準備」や「話し方」などを書いてきましたが、
結局は話す内容が大事。
なぁ~んだ、と思うかもしれません。
今までは、内容で多少の失敗をしても、
面接官の印象に心に残る方法を書いてきたつもりです。

では、一歩リードするためには。。。「内容」です。
準備をするに近いものがあります(苦笑)
「自分の言葉で」「プレゼン」「準備」。。。

結局どうしたら良いか分からない場合、
面接でよく聞かれる質問について考えてみてください。

「学生時代頑張った事は?」
「長所・短所は?(自己PRして下さい)」
「当社で(もしくは今)何をしたいですか?」

この質問をきちっと考えるだけでも自己分析になると思いますョ。

「頑張った事は?」の質問に対して、
アルバイトやサークル、学祭実行委員などの、
答えだけでは準備(内容)不足です。
みんな頑張ってますし、みんなそこに目をつけます(苦笑)
面白いエピソードや経験などがあれば良いですが、
そうではない場合。。。

何を頑張ったの?
何を達成したの?何を学びましたか?
苦労した事は?どうやって解決しましたか?

ベテランの面接官ほど、どんどん突っ込んで(掘り下げて)きます(苦笑)
それに対して、どう対応するか?
難しいことを簡単に分かり易く言えますか?(誰にでも分かるように)

当たり前ですが、
みなさんの学生生活に今日会った面接官(例えば私)は登場しませんよね。
その場に居なかった人に、
分かり易く説明することって、結構テクニックが必要だと思います。

ね。。。結構考えなくてはいけないでしょ?!

「誰でも分かるように」には、
コミュニケーション力を見る意味まで含まれています。
面接官は欲張りなんです(苦笑)
営業も事務も研究職もコミュニケーション力は重要です。
分かり易く他人に物事(自分の考え)を伝える力。
どうしたらコミュニケーション力が鍛えられるか?
これはまた次回と言う事で。。。

さて、面接は時間が限られている分、
会話の一つひとつに色々な意味があります。
ひとつの質問で、ひとつの事を見ている訳ではありません。

では何故、面接官はそんな事を聞くのか、堀り下げるのか?
それは、学生の皆さん(中途の方も)が、
物事に取り組む時の姿勢や意識を見たいんです。
自分で何か考えて行動しているのか?
その時どんな問題意識を持っていたか?

その考えや行動が自社に合うかを見ていると思います。
(私はそのつもりで面接しています)

それは、我が強い、自惚れているの(自意識過剰)ではなく、
しっかりとした考え方や行動がとれる人は、
社会に出てもフラフラ流されず、
壁にぶつかっても逃げずに問題解決出来ると思うから。

あとの、その会社の社風に合う合わない(相性)は運だと思います。


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   ☆東京本社 堀部☆
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by eicoh_recruit | 2006-09-11 23:20 | 面接について | Trackback
「面接」④
いつの間にかシリーズとなってしまった「面接」です(笑)
今回は熱くならずに簡潔なものを。

今まで、「素」「笑顔」「視線」「準備」といった事を書いてきました。
この延長にあるものは何だと思いますか?
私が思うには、
「この会社で働きたい」という意気込みや積極性です。

面接をしていて、
消極的な方は印象が薄くなります。
覇気や積極性(明るさなど)が感じられないと、
多くの方と会っているうちに、
面接で何を話していたかすら忘れてしまう事もあります。

でも、積極的な方は印象に残ります。
「積極性」ってなんでしょう?
強引だったり、自己中だったりするのとは違います。
我が強すぎても。。。
私は、謙虚さ(言葉遣い)の中に感じるアピールや話し方、
身振り手振りなのではないかと思います。

ハキハキ「話す」。明るく「話す」。
相手(面接官)が話していることに「頷く」。「同意」する。
コレだけでも良い印象になります。
簡単でしょ?!

ハキハキ話すこと。
コミュニケーションの基本。
入社後も、社内やお客様先と、もしくは電話で。。。重要なんです!

いきなりそんなの無理と思った方。
前回も書きましたが「声を出しての事前練習」です。
合唱部も演劇部も野球部も声出しって普段からしてますよね。
普段からハキハキ話すことに慣れて下さい。
本番では意識せずにハキハキ話せるようになると思います。
意識して始めて、慣れればクセ(自然)になります。

実は、仕事で細かい事ってメンドクサイんです。
でも、メンドクサイと言ったところでその仕事自体が無くなる訳でもない。
であれば、無意識のうち(自然)に出来るようになってしまえば、
その仕事は自分のものになったと考えます。
そうすれば次のレベルの仕事が出来ます。

みなさんがこれから何社、もしくは何十社と面接に行くのであれば、
自然に出来るとラクになると思いますョ。
まずは意識してみる事から始めてみてください。
友達と雑談しているのではなく、
面接官や年上の人と話すと考えて練習する。
イメージトレーニングですね。

さて、もう少し(苦笑)
「面接の心得」でも書きましたが、
面接での受け答えは「自分の言葉」で。

背伸びをし過ぎない。
知ったかぶりはしない。

面接官は、本やTVの感想や受売りを聞きたいのではありません。
あなたはどう思いますか?どう考えますか?!
と言うことを聞きたいのです。
背伸びも、良く見られたいもの分かります。
でも、それは自分の考えですか?!
友達と話している時、
知ったかぶりしてるのって、なんとなく気付きますよね。
自分がその状態になっていないか気を付けてみましょう。

ここでひとつ注意事項。
練習や準備をして面接に望んで陥るワナ?墓穴があります?!
それは、
準備や練習した事を話したいばっかりに余計な事まで話しはじめる。
「そんな事まで聞いてません」と面接官に思われてしまうという事です。
ウンチクや説明が長すぎる。
質問の意図と答えがズレる。
注意してくださいね。

質問の意味を理解する事も大事なんです。
質問の意味が分からない時は、
「答える際に質問を繰り返してみる」のもコツ。
「○○について、私はこう思います」

ただし、全ての質問に対して、繰り返しをすると、
オウム返しが強すぎてクドイと思われてしまいます。
あくまでも意味が理解出来ない・分からない時などに、
面接官に質問の意図を確認する意味で繰り返しをすると良いと思います。

また、自分の知らない事・あやふやな事を聞かれたりしたら、
質問の意味を理解した上で、
「○○については、よく分からないのですが、
(と、前置きをして)私はこう思います」と答える。
もしくは、
「分かりません。次回までに勉強してきます」
「分からないので、是非教えて下さい」などと答える。
これも自分の言葉(考え)だと思います。
当然教えてもらう時は、同意・頷きを忘れずに(笑)


今回のコツは「話し方」についてでした。
色々と前に書いた内容と重複するものもありますが、
(私の表現力の無さかな。。。(反省))
それだけ重要だという事で。

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   ☆東京本社 堀部☆
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by eicoh_recruit | 2006-09-07 21:25 | 面接について | Trackback
「面接」③
さて、今更ですが面接って何故するんでしょう?
筆記試験だけでも適性だけでもなく、
どこの企業でも面接が行われています。

面接とは、採用する会社側にとっては、
「自社で活躍出来る」「一緒に働きたい」などと思う人を見極める場です。
要は、「合コン」や「お見合い」の場だと考えると分かりやすいかも。

求職者(皆さん)が、一方的にこの会社に入社したい
(この人と付き合いたいとか結婚したいとか)と思っても、
会社(相手)が欲しい(好き)と思わなければ、
採用(両思い)にはなりません。会社(相手)はあなたを見ています。

では、求職者(皆さん)は何をすればよいか。

それは、「アピール(自己プレゼン)」です。
自分の情報を会社に与える・示す。
その為には自分自身を見直す事が大切です。
(これは、履歴書を書く時も同じです)

面接は、短いと10分ぐらい。
長くても1時間ぐらいまでだと思います。
その限られた時間の中で、
みなさん(求職者)が話せる時間は半分ぐらい。。。
もっと短い時もあると思います。
では、何をどう話すか?これが重要です。

当然、自分を理解し表現するすべを持っていなければいけません。
ダラダラ話しても駄目。明瞭簡潔に。

まずは、準備。
自分のことを書き出して、まとめてみる。
意外に自分のことって分からないものです。
自分で考えて、家族や友達に聞いてまとめてみて下さい。
この辺りは、履歴書を書く時と同じです。
そして、面接対策として、声に出して話(練習)てみる。
それを再度見直して、また声に出して話してみる。。。この繰り返し。
自分の言葉になるまで繰り返して下さい。

書くだけと声に出すのでは、かなり違います。
普段「わたし」と言いなれておく。
文章だと「貴社」ですが、話し言葉だと「御社」になります。
これだけでも声を出して練習する事で慣れておけば、
本番での印象が変わると思います。

内容を考える事、学校のプレゼンなどをする際も、
誰かに告白する際も練習(考えたり)しますよね?!
相手が納得、相手が惚れてくれるように工夫しますよね。
朗読はダメ。聞いていてつまらないです。心も気持ちも動きません。

もうひとつ。
今、何をしているんですか?「就職活動」ですよね。
それなら最低でも、予想される質問に対しての答えは準備するべきです。
自己PR、志望理由、学生時代何をしてきた・力を入れた、
長所・短所、これから何がしたい、趣味、研究などなど。
もっと絞ってもいいし、もっと考えてもいいと思います。

ただ、どれもも当たり前の質問ですよね。
合コンやお見合いの席でもきっと同じだと思います。
2次会があったり、何回か同じ人と会ったり、
もしくは長時間話ができる分だけ、
合コンやお見合いの方がラクかもしれません?!

面接はシビアなんです。
面接官は何百人もの人と会っています。
ベテランの面接官の方なら何千・何万。。。
その時間が無駄にならないよう、面接官だって努力も工夫もします。
入社したい思いが強ければ、
まずは、その会社の面接官を納得させられる準備をしてみてください。
それでダメ(振られた)なら、
その会社とは合わない、趣味・好みの違いだと、納得出来るはずです。

色々書きましたが、「準備が大切」と言うこと。
ただし、難しく・堅苦しく考えないで下さい。
以前のブログにも書きましたが「素」をアピールすればいいんです。
自分を作ってしまうと、後でこんなはずではなかった、
こんな人だったっけ?とかとなって、
離婚(離職)などになってしまいますからね。

ちなみに、今日書いた想定問題について。
私は、想定問題の「答え丸暗記朗読」と、
「どこの会社でも同じ事を答えなんだろうなぁ」というのは。。。です。
何のことを言っているか分かりますよね?!


なんだか「面接のコツ」ではなく、「面接論」になってしまいました。
次回「面接4」(まだ続きます(苦笑))では、もう少し簡単な面接のコツを。


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   ☆東京本社 堀部☆
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今日は「カッコ(例)」の多い文になりました。
頭が混乱しないよう、繰り返して読んでみてください。
私も後日読み返して分かりにくい所は修正いたします。。。(苦笑)
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by eicoh_recruit | 2006-09-06 21:10 | 面接について | Trackback(1)
「面接」②
ブログ開始当初に「面接の心得」について書きました。
心得と言うとなんか難しく、書いている私が偉そうで。。。

今回は心得まではいかないですが、
「面接のコツ」を少し。

これは実際、
私が学生の時、転職の時に実際に思ったり実践していた事です。
「履歴書の写真」に通ずるものが多々ありますが、
まずは「笑顔」です。
馬鹿笑いでもヘラヘラするのでもありません。
笑顔、微笑みです。

面接は緊張します。
たまたま、今は面接官をしていますが、
私も自分が面接に望む時は緊張します。
だから、みなさんが緊張するのはよく分かります。
その中で学生の方に笑顔が出ると私もホッとします。
(圧迫面接をする企業だと考え方が違うかもしれませんが。。。)

笑顔のある面接は、和んだ雰囲気での面接となると思います。
ガチガチのままだと面接をしている側も疲れてしまいますし、
自分の会社に入社して活躍出来るかを考えた時、
???となってしまいます。

やっぱり渋面より笑顔でしょ?!
笑顔の効果は強力です(笑)


笑顔で気持ちに余裕ができたところで、
次は「相手の目を見て話す」
子供の頃、学校の先生に「目を見て話しなさい」と教わりましたよね?!
それが中学・高校にあがるにつれ、
いつの頃からかガンを飛ばした。となったりしました(苦笑)

ただ、面接はそちらの世界のしきたりではなく、
一般的な考え方に従っていますので、
話をする・話を聞く際は、相手の目を見ましょう(笑)

うつむいて話をしても気持ちは伝わらないと思います。
自信が無さそうですし、信頼出来ない感じがしてしまいます。
また、目線がウロウロ・フラフラするのも、
この人大丈夫かなぁと思われてしまいます。

まずは、面接官の視線をド~ンと受け止め、堂々と話してみましょう。
気持ちや意思がきっと伝わると思います。

目を見て話せないときは、相手の額を見てみて下さい。
距離が近いと効果は無いかもしれませんが、
ある程度の距離があれば目を見ているように感じます。
(友達や家族の方と試してみてください)


コツはもう少しあるのですが、
書き始めると、
どんどん長くなるので「面接3」へつづきます。。。(苦笑)

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   ☆東京本社 堀部☆
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by eicoh_recruit | 2006-09-05 21:48 | 面接について | Trackback
「面接」① 心得。
1次面接が始まりました。エイコーは随時面接です。
早い方は今週末に2次面接に入ります。

さて、今日は採用担当からのアドバイスをひとつ。

面接はリラックスすることが第一です。
自分のいいところを全部アピールしようと思うと力んでしまいますので、
ありのままの自分をぶつけようという気持ちで挑んでください。

ちなみに、私の面接は雑談と思えることが多いかも?!
それは、リラックスして欲しいからなんです。「素」をみせて下さい。
雑談のなかで、みなさんの良い所を引き出し、
当社に合うかをみさせてもらっています。
雑談だと思えるような面接でも、実は色々見ているんです(苦笑)

何を見ているかと言うと、ひとつは「コミュニケーション」について。

みなさんの中には、
「話すことが好き=コミュニケーション」と思っている方がいると思います。

でも、一方的に好き勝手に話しているだけではコミュニケーションは成立しません。
相手の話していることの意味が理解出来て、自分の考えが伝えられる。
この状態でコミュニケーションが成立です。

面接においても、面接官の質問の意図を理解しているか?
というのは重要なポイントになります。

普段から、友達や家族の方との会話を意識してみてください。
周りの人の会話を聞いているだけでも色々参考になると思います。
友達や彼・彼女と擬似面接してみるのもイイですョ。

私は入社当時、周りの人の電話対応をじっくり聞いていました。
そして、良いと感じた人の話し方をまねしたり、
自分流にアレンジしたりしていました。
「聞くこと」と「自分の言葉で話すこと(自分の言葉にすること)」
を是非意識してみてください。
きっと面接が楽しくなるはずです。

今日はちょっと真面目な内容でした。

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   ☆東京本社 堀部☆
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by eicoh_recruit | 2006-04-12 21:57 | 面接について | Trackback(1)